17:25 2019年10月16日
プラシド・ドミンゴ氏(アーカイブ写真)

プラシド・ドミンゴ氏 ハラスメントの告発を受けLAオペラ監督を辞任

© Sputnik / Evgeny Biyatov
社会
短縮 URL
1 0 0
でフォローする

スペインのオペラ歌手プラシド・ドミンゴ氏がロサンゼルスオペラの監督を辞任した。ドミンゴ氏は2003年から同オペラの監督を務めていた。

CNNニュースは、「私に強められたこの間の非難は、私が愛する会社に勤めることを侵害する雰囲気を作り上げた。そして、私は自分の名声を守り続けるが、私が総監督の地位を辞任し、今後予定されるすべての舞台を放棄することがオペラにとってより良いと考えた」と同氏の声明を引用し報じた。

8月にAP通信は、プラシド・ドミンゴ氏からセクハラを受けたことを告発した9人の女性に関する調査を公表した。

その後、さらに11人の女性がこうした告発を行った。ドミンゴ氏自身はこうした訴えを否定している。

関連ニュース

タグ
セクハラ, 文化, 米国
コメント・ガイドディスカッション
Facebook経由でコメントスプートニク経由でコメント
  • コメント