17:16 2019年12月14日
米航空会社リパブリック・エアウェイズ

キャビンアテンダント 機内でパイロットと喧嘩【写真】

© AFP 2019 / Daniel Slim
社会
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米航空会社リパブリック・エアウェイズは、二人の従業員を解雇した。二人が拳で殴りあう動画が公開された後に解雇したという。米NBCニュースが報じた。

事件は9月14日、米デンバー国際空港で起きた。この事件の当事者は、パイロットのウィリアム・トーマスさん(36)とキャビンアテンダントのマリシャ・スポーラーさん(29)。事件後に判明したところによると、二人はこの10か月間交際していたという。事件当日、乗務前にマリシャさんは電話したいのでスマートフォンを貸して欲しいとウィリアムさんに頼んだところ、マリシャさんはその画面に何やらマズイものを見つけてしまった。彼女は不満をすぐに口にしたが、彼の答えは「きみには関係ない」だった。

​二人の口論はエスカレートし、殴り合いのけんかになった。動画ではマリシャさんが平手打ちし、それを受けてウィリアムさんがマリシャさんのおなかと頭を叩いた。

​この事件を受けて米航空会社リパブリック・エアウェイズはすぐに二人を解雇した。さらに、マリシャさんとウィリアムさんは宣誓供述書を提出せざるを得なくなった。法廷審問は来週に行われる。

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