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11日、プーチン大統領によるロシア連邦大統領令により、体育、スポーツ、社会活動の各分野の発展に大きく貢献した人々に勲章が授与された。日本オリンピック委員会(JOC)の山下泰裕会長は名誉勲章を、神田製作所社長の浅井信幸氏は友好勲章をそれぞれ受章した。山下氏と浅井氏はともに、サンクトペテルブルクの地域活動組織「柔道クラブ・トゥルバストロイチェリ」の名誉会員を務めている。
ロサンゼルス五輪金メダリストで柔道家として名高い山下氏は、黒帯の柔道家であるプーチン大統領とも親しい。山下氏は、NPO法人「柔道教育ソリダリティー」の理事長として、ロシアをはじめ世界中に柔道を広めてきた。
今年9月、山下氏はロシア極東のウラジオストクで行われた東方経済フォーラムに参加し、東京五輪の準備状況について報告するとともに、ロシアのオリンピック関係者らと親交を深めた。
全日本柔道連盟会長補佐、日本サンボ連盟副会長としても活躍する浅井信幸氏は、ロシアにおける柔道普及と後進の育成に長年力を注いできた。浅井氏はこの10月末にもウラジオストクを訪れ、若い柔道選手らに指導を行なっている。
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