02:58 2019年12月10日
豪カンタス航空の飛行機(アーカイブ写真)

史上最長フライトの乗客、感想を語る

© AP Photo / Rob Griffith
社会
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豪のカンタス航空が「ロンドン発シドニー着」史上最長フライトを行い、その乗客がフライトの感想を語った。英タブロイド紙デイリー・メールが伝えている。

朝食代わりの夕食

フライト参加者によると、まず驚いたのはロンドン出発が早朝だったにもかかわらず、乗客に配られたのは朝食ではなく夕食だったことだ。客室乗務員が配膳したのはステーキサンドウィッチとスープ、ワインだった。これはフライトがシドニー時間で行われたためという。同じ理由で機内の照明は消され、真夜中モードになった。これにより乗客は新しい環境に適用しやすかっという。

耐久力テスト

飛行距離1万7800kmを超えるノンストップ飛行は19時間続いた。

カンタス航空(アーカイブ写真)
© AFP 2019 / William West
カンタス航空では、このような超距離フライトはある意味耐久力テストになったと語っている。このフライトにより、人間がこのような長時間飛行に耐えられるかどうか確認することができた。

乗客の負担を軽減するため、フライト前に有酸素運動をするよう乗客に対してお願いがあった。その中にはスクワットやストレッチもあり、また座席周りを歩くよう指示された。

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