04:58 2020年01月30日
社会
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写真共有SNS「インスタグラム」によると、新規アカウントを作成する際に生年月日の入力を義務化したという。インスタグラムの新しい利用規約では、ほとんどの国で13歳以上のユーザーのみがアカウントを作成できるとしている。

また、自分の年齢情報は他のユーザーには見えないが、自分自身とインスタグラムのみが自分の年齢情報を見ることができる。インスタグラムが新規ユーザーの年齢登録を義務づけることにした主な理由は、小さい子どもが同社に登録するのを防止し、情報セキュリティを確保したいと考えているからだ。

インスタグラム以外のSNS、例えばフェイスブック、スナップチャット、ティックトックは登録時に年生年月日の入力をすでに義務付けている。これは米国法の特殊性のためだ。その法律によると、SNSは親の同意なしに13未満の子どもから個人情報を収集することを禁じられている。

最近、インスタグラムは「いいね!」を非表示にする試験を開始した。開発者側がこの試験を行った目的とは、プレッシャーの度合いを下げ、インスタグラムでの競争心を減らすこととしている。

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