19:52 2020年01月21日
社会
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オリンピックで2つの金メダルを獲得したロシアのエフゲニー・プルシェンコさんと奥さんは、息子のアレクサンドル君(6)がSNSで脅迫を受けたことを警察に通報した。その後、プルシェンコさん本人やプルシェンコさんの身近な人たちのアカウントにも同様の脅迫文が書き込まれたという。警察はこれらのアカウントを閉鎖し、捜査を進めている。

プルシェンコさん夫妻の弁護士は「6歳のサーシャ(アレクサンドルの愛称)を殺害あるいは彼に重大な身体的危害を加えるという脅迫」にもとづき、刑事事件として立件されたと発表した。

プルシェンコさんは11月、警察に通報した。

その後、プルシェンコさんの奥さんは、SNSで息子の殺人などの脅迫を受けたことや、警察に通報したことを一度ならず認めている。

ロシアの各メディアは、警察の情報筋の話として、恐喝犯がアレクサンドル君を殺害するなどと脅し、数百万ルーブルをプルシェンコ夫妻に要求していたと報じた。

また、犯人は黒魔術を使ってアレクサンドル君に危害を加えると脅していたという。


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ロシア, フィギュアスケート, エフゲニー・プルシェンコ
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