15:19 2020年05月25日
社会
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フォーブス誌は2019年の世界長者の増収・減収ランキングを発表した。

今年最も稼いだのはクリスチャンディオールやルイヴィトン、ジバンシィを傘下に収めるLVMH(モエ・ヘネシー・ルイ・ヴィトン)グループのベルナール・アルノー会長。フォーブス誌によると、2018年世界長者番付で世界3位の富豪であるアルノー氏の資産は昨年から400億ドル増えたという。

世界最強国ランキングが発表
© Sputnik / Sergey Kompanichenko
2位はフェイスブック共同創設者兼会長兼CEOのマーク・ザッカーバーグ氏。今年は資産を220億ドル増やした。3位はZara所有者であるアマンシオ・オルテガ氏で、173億の増収だった。

2019年「ついてない」ランキングのトップ3は、インド実業家のアジム・プレムジ氏(141億ドル減)、Amazon.com共同創設者兼会長兼CEOのジェフ・ベゾス氏(131億ドル減)、Esselグループのサバッシュ・チャンドラ会長(34億ドル減)だあった。

本ランキングの集計にあたり、世界長者2200人の2018年12月28日から2019年12月13日までの資産状況が分析された。

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