17:07 2020年10月26日
社会
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日産ゴーン事件 (72)
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カルロス・ゴーン氏は海外渡航禁止にもかかわらず日本からレバノンに逃亡した理由を「刑事・司法制度の欠如」と不法な訴追だったと説明した。

カルロス・ゴーン氏は東京で自宅軟禁中だったが、12月末に逃亡した。ゴーン氏はプライベートジェットでイスタンブールを経由してレバノン・ベイルートに到着、ベイルートから自分の居場所に関する声明を出した。日本側はゴーン氏の身柄引き渡しを求めている。インターポール(国際刑事警察機構、CPO)は同氏拘束のための「レッドノーティス(手配書)」をレバノン側に渡したという。

ゴーン氏はベイルートの記者会見で「司法から逃げたのではない、司法の欠如および訴追から逃れたのだ」と発言した。

ゴーン氏は日本を人権侵害、不当な独房監禁、親族知人との接触禁止に関して非難した。

「家族や友人、パートナーから粗暴に引き離され、数カ月間、弁護士とも接触できなかった」と同氏は述べた。

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