11:13 2020年02月19日
社会
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カナダ出身の歌手、ジャスティン・ビーバーさんは、インスタグラムへの投稿で、ライム病と診断されていたことを明らかにした。

ビーバーさんは「大勢の人がジャスティン・ビーバーは見た目がクソのようで、薬物をやっていると言っていたけど、彼らは僕が最近ライム病と診断されたことに気づかなかった。しかもそれだけでなく、慢性の伝染性単核球症もあり、皮膚、脳の機能、エネルギー、健康全般に影響を及ぼしていた」と投稿した。

またビーバーさんは、2年間は苦しかったが、「今はまだ治療不可能な」この病気の適切な治療を受けることで、回復に向かっており、復帰できるだろうと指摘した。

同じくカナダ出身の歌手、アヴリル・ラヴィーンさんもライム病を患い、数年間、自宅で闘病生活を送り、生死をさまよう体験をしたという。

ライム病は、ダニによって媒介される5種類の細菌による感染症で、発熱、頭痛、疲労、発疹などの症状が出る。関節、心臓、神経系、眼などが冒される場合もある。適切な治療を早い段階で受けなかった場合、死に至ったり、障害が出ることもあるという。

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