14:39 2020年09月21日
社会
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米国ノース・カロライナ州の都市カントンで明るい緑色の毛の子犬が誕生した。テレビ局WLOSが報じた。

飼い主によれば、珍しい毛の色をしているのは、白いジャーマン・シェパードの母犬ジプシーの子ども8匹のうちの1匹。緑色の毛は飼い主を驚かせ、彼女を獣医に向かわせた。

以前にもこうした珍しい毛色の子犬がドイツで産まれている。その子犬の毛はミント色をしていた。

専門家は、子犬が緑色なのは、胎児の腸の内容物である胎便中の胆汁の過剰によると説明する。また、時間の経過とともに緑色は色が薄くなっていき、子犬の毛は普通の色合いに変っていくという。

緑色の子犬はハルクを名付けられた。飼い主の女性は、「私たちはこの子犬をグレムリンかピスタチオと名付けようと考えました」と語った。「ときどき私たちは子犬をミスター・グリーンと呼んでいます。今、子犬は黄色に変っていて、誰かがピカチューウと呼んでいました」。子犬は緑色なだけでなく、同じ名前のスーパーヒーローのように怒ってばかりいるので、ハルクと呼ばれている。

ペットの赤ちゃんが飼い主を驚かすという事態は今回が初めてではない。この間、とても珍しい顔が2つある猫の赤ちゃんが台湾で生まれている。

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