19:16 2020年02月21日
社会
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ミシガン州に住むハワード・カービーさんは2019年の12月にリサイクル店でソファーを購入した。カービーさんは数日そのソファーを使ったが、ソファーの様子が何かおかしく、座り心地が悪いとずっと感じていた。あるとき、ハービーさんの娘はソファーの何が変なのか見てみようと縫い目を開いてみた。すると中に現金が詰め込まれていた。

カービーさんと娘はソファーの中から総額4万ドル超(約440万円)を取り出した。

現金を発見した後、ハービーさんは弁護士に相談したが、法律にもとづき現金は所有していてもいいと告げられた。

しかし、ハービーさんは、そうすることは正しくないと決意し、店に現金を発見したことを知らせることにした。店のスタッフたちはさっそくソファーを持ち込んだ女性と連絡をとった。

その結果、このソファーは数ヶ月前に亡くなった彼女の祖父のものであることが判明した。

最終的にハービーさんは女性に全額を返し、ソファーだけ家に残すことにした。

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