14:48 2020年08月09日
社会
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エクスプレス誌は、空港のセキュリティチェックで“いちゃもん”をつけられないよう、機内持ち込み荷物に入れないほうがいい食品を紹介している。

特に、固形と思われているが実際には液体として区分される食品がその対象となる。例えばブリーやシェーブル(ヤギ)チーズなどのソフトタイプのチーズ、特に重量が100グラムを超える場合には手荷物として持ち込まないほうが無難だ。またジャム、蜂蜜、シロップ、スープ類も機内持ち込みにしないほうがいい。

他にセキュリティチェックで要らぬ問題となり得るものにはピーナッツバター、またクリーム、化粧水、オイル、パヒューム、マスカラ、リップグロス、シェービングフォームなどのスプレー、ヘアワックス、消臭剤などの化粧品やパーソナルケア用品がある。

英国外務省は「機内持ち込み荷物の食品や粉末は検査機器の画像を歪める可能性がある。そのため、物によっては預け荷物に入れたほうがいい」とアドバイスしている。

エクスプレス誌は、対象物は許容量であっても、没収されないように預け荷物に入れるべきだと書いている。違法物質の密輸に頻繁に使われると考えられているからだ。

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