10:36 2020年04月01日
社会
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エールフランス航空のパリ発モスクワ行きの便の機内で問題が生じ、飛行機は出発地へ2度引き返すことになった。ロシアのTVチャンネルREN TVに、乗客の1人が明らかにした。

乗客によると、飛行機が滑走路に出た後、コックピットから叫び声が聞こえ、間もなく飛行機はターミナルへ引き返した。

乗客の男性は「コックピットでつかみ合いの喧嘩が起こり、乗組員が交代した後、離陸が続けられることがロシア語、フランス語、英語の機内アナウンスで伝えられた」と語った。

乗組員が交換し、飛行機は離陸したが、それから1時間後、機内の温度が低く寒かったため、パリへ引き返した。

乗客の男性は「機内はとても寒く、窓はすべて凍り、座っているのも耐え難く、息をするのも大変だった」と語った。

この男性によると、乗客は別の飛行機に乗り換えてモスクワに到着したが、多くの乗客は乗り継ぎ便に間に合わず、チケットは無効になったという。


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