08:13 2020年02月19日
社会
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ロシア南部ソチの空港で、不注意により犬の入ったケージを壊し、テープを巻いて処置をした貨物作業員が解雇された。犬の飼い主は、補償を受けとる見込み。空港関係者が、通信社スプートニクに伝えた。

9日、S7航空のソチ発モスクワ行きの飛行機に搭乗したロシア人のティモフェイ・ティモフェエフさんは、自分の犬が入っているケージが機内に積み込まれる際に落下して壊れ、作業員が滑走路で犬を捕まえ、壊れたケージに犬を入れ、ケージにテープを巻いたのを見たとSNSに投稿した。

犬はテープが巻きつけられた壊れたケージでモスクワまで移動した。

この情報が伝えられた後、空港側は損害補償を約束し、作業員を解雇した。

S7航空は「同社は内部調査を実施した(中略)空港作業員は、動物が安全に飛行できるよう、その場でケージを修理するために可能なすべてのことを行おうと試みた。この事故が起こる原因となった作業員は、もう空港職員ではない。ソチ国際空港は、今回の件を残念に思っており、損害を補償し、ビジネスラウンジで追加サービスを提供する用意がある」と伝えた。

S7航空によると、ケージが壊れた原因は、作業員の不注意。

犬の飼い主はSNSで、犬は獣医師の診察を受け、元気だと伝えた。


先にロシアのマスコミは、太った猫が、飼い主がロシアの大手航空会社の株主になる手助けをしたと報じた。

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