10:34 2020年02月21日
社会
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ハリケーン「キアラ」の影響で、スコットランド北東沿岸に謎の海洋生物が打ち上げられた。英タブロイド紙デイリー・メールが報じた。

2月9日、スコットランド東部アバディーンシャーのビーチで、海洋生物の死骸が見つかった。当時、同地域では最大瞬間風速が時速144キロの突風が吹き、激しい雨が降っていた。

​公開された写真には、頭部付近に角状の突起がある、ヘビ型の大きな体長の謎の生物の死骸が写っている。

SNSでは、この生物はいったい何なのかについて議論が繰り広げられた。クジラまたはシャチだと言う人もいれば、夏に英国の海域でみられるマオナガだという人たちもいた。

海洋生物学の専門家たちは、十分な情報がないため、まだ特定することができないという。

生物の正体がわからないというこの状況は、ここから約200キロ離れたネス湖に生息するという伝説の怪獣ネッシーと関連している可能性があるとの推測を呼んだ。

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