11:44 2020年04月01日
社会
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米海兵隊の退役軍人、ウィリアム・ホワイト(104)さんにとって、今年のバレンタインデーは特別なものとなった。2月14日のバレンタインデーに合わせて、ホワイトさんには見知らぬ人から7万点以上のカードや贈り物の入った小包が届いたからだ。ロイター通信が報じた。

報道によると、ホワイトさんは、カリフォルニア州ストックトンにある老人ホームで暮らしている。この老人ホームで一緒に生活しているホワイトさんの友人が、「バレンタイン」というコードネームが付けられた特別作戦を組織した。

ホワイトさんの友人の男性はSNSに投稿し、ホワイトさんを喜ばせるためにカードを送るよう呼びかけた。

目標は、ホワイトさんの年齢にちなんで104点のメッセージを集めることだった。

だが、はるかに大勢のひとが呼びかけに応えたため、老人ホームのスタッフは山のように送られてくる手紙や小包に対応しきれず、ボランティアに助けを求めることとなった。

海軍に35年間勤務し、第2次世界大戦に参戦したホワイトさんは、記者団に、自分がこんなに注目を浴びるとは思っておらず、手紙を受け取り、感謝と幸福で涙が出たと語った。

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