06:25 2020年03月30日
社会
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世界一の大富豪である米Amazonの最高経営責任者(CEO)のジェフ・ベゾス氏は、気候変動対策の基金「ベゾス・アース・ファンド」を設立すると発表した。

ベゾス氏はインスタグラムに「気候変動の破壊的な影響と闘うために従来の方法を改善し、新たな方法を見つけたい」と投稿した。

同氏は、「地球にとって最大の脅威」とする気候変動対策に100億ドル(約1兆1000億円)を拠出する。資金は、気候変動問題の解決に取り組む科学者や活動家、非政府組織などに提供されるという。

ベゾス氏は「今夏に助成金の支給を開始する」と指摘した。

ベゾス氏は、企業、各国の政府、国際機関、一般の人々に対し、共に活動を始めようと呼びかけ、「地球は私たち全員を一つにする。共に地球を守ろう」と提案した。

先に、ベゾス氏が先月30日、15分間で約130億ドル稼いだと報じられた。

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