18:43 2020年04月10日
社会
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米マサチューセッツ州ボストン在住のリンダ・スウェニーさんは、宝くじのおかげで10年ぶりに再び大金持ちになった。米UPI通信社が報じた。

リンダさんは2月、地元の宝くじ販売所でスクラッチ宝くじ「200 X」の券を購入したところ、100万ドル(約1億1178万円)の大当たりを引き当てた。しかし彼女が高額当選したのはこれが初めてではない。なんと、10年前にも同じ額を当てていたのだ。

宝くじのルールでは、当選者はその税金分を払って残りを一括で受け取る方法と、分割で受け取る方法がある。リンダさんは一括方式を選び、税金を差し引いた額、65万ドル(約7268万円)を受け取った。

2度も大当たりしたリンダさんは、今回の当選金の使用目的を明らかにしていない。

スプートニクのサイトでは、ロトや宝くじをめぐるその他のビックリするような当選の記事をご覧いただけます。

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びっくり, 宝くじ, 米国
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