22:43 2020年07月08日
社会
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世界でもっとも裕福な企業家の1人である億万長者のウォーレン・バフェット氏(89)は、Apple社の株の約5.7%を所有しているにも関わらず、長年に渡ってiPhoneの使用を拒んでいた。その代わりに同氏は、2010年にリリースされたサムソンの20ドルの折り畳み式携帯電話SCH-U320を利用していた。

しかし、2月のCNBCのインタビューの際、バフェット氏はとうとうiPhone11に切り替えたと語った。バフェット氏には一度にいくつかのiPhoneがプレゼントされ、その中の1つがApple社の最高責任者であるティム・クック氏から手渡された。実際には若干のニュアンスの違いがある。バフェット氏は通話用にiPhoneを利用しているが、しかし、デバイスには他にも多くの機能がある。またバフェット氏は株価レート(少なくともiPhoneがリリースされる以前)をiPadの機能を利用して確認していた。

ところで、ティム・クック氏は、2018年に新型携帯電話のセットアップの手伝いをするためバフェット氏のところまで飛んでいくと語っていたことから、勝利のお祝いをするかもしれない。

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