09:21 2020年12月03日
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新型コロナウイルス (590)
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米国SNSサービス企業「ツイッター(Twitter, Inc.)」はコロナウイルス感染リスクを背景に、世界各地の社員に対し在宅勤務を推奨した。2日(月)に同社は公式HPに声明を出した。

HPには「本日より世界各地で働く社員に、可能であれば在宅勤務を強く勧める。社員同様、周りの人々にコロナウイルス感染拡大リスクを低下させることを目的としている」と謳われている。ただしツイッター社は、このような働き方は全ての社員にとって便利ではないかもしれない、としている。「職場で作業する必要性、あるいは希望がある人のためにオフィスは常に出入り可能な状態にしておく」と同社幹部は方針を固めた。

ツイッター社は「香港、日本、韓国の社員には在宅勤務を義務化する。各国の政府が課した制限に準ずる場合もある」と強調した。同社声明によると、社員の勤務体制は状況に応じて変わる可能性があるという。


 

経緯:新型肺炎はどのように流行するのか
© Sputnik / Savitskaya Kristina
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