18:40 2020年04月10日
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新型コロナウイルス (590)
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新型コロナウイルスの拡大を防ぐためには、医師らは頻繁に手を洗うことやスキンシップを避けること、自分の顔を触れぬことを推奨している。しかし、これらを提起した人たちがこうしたルールを守れていないことが判明した。

 米国カリフォルニア州公衆衛生局のサラ・コージー代表は、文字通り、手で鼻や口を触らないようにとアドバイスした数分後には、報告書のページをめくるために指を舐めてしまった。

サイト「BuzzFeed News」によれば、顔に触れずにいることができないのはコージー氏だけではない。米国のドナルド・トランプ大統領は、すでに何週間も自分の顔を触らなかったと不平をもらした。記者らとの対話で同大統領は、「顔に触るのが恋しい」とさえ言った。

​しかし、ネットのユーザーたちは、2日にトランプ大統領が頬に手をあてている写真を発見した。

​2015年の調査によれば、平均的に人は1時間に約23回自分の顔を触っている。この習慣をやめるのは、思っている以上に簡単ではない。

新型コロナウイルスに感染しないためには、専門家らは同様に挨拶の際のスキンシップを避けるようアドバイスしている。フランスやイタリアでは、たとえば、挨拶の時に互いの頬にキスをする習慣をやめるよう呼びかけた。ドイツ内務省ホルスト・ゼーホーファー大臣は、新型コロナウイルスの感染を防ぐため、アンゲラ・メルケル首相との握手を拒否した

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