10:05 2020年10月20日
社会
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アルゼンチンの古生物学者らがパタゴニアで体長10メートルの肉食恐竜の化石を発見した。ラ・マタンザ大学付属研究普及機関CTyS-UNLaMが発表した。

同機関によると、アルゼンチン自然科学博物館の研究員らは、同国サンタクルス州南東で約7000万年前に生息していた巨大なメガラプトル(肉食恐竜)を発見した。脊椎骨、肋骨、また肩甲骨と胸骨の一部が見つかった。

​ティラノサウルスとは異なり、メガラプトルはより細身で競争に強く、長い尾を持つことでバランスを保つことができる。また筋肉質で長い脚を持ち、そのため歩幅は大きい。首と頭蓋骨が長いため、簡単に獲物を捕らえることができる。

3月、中国の研究者らが、ミャンマーで発見された琥珀の欠片にハチドリ大の小型翼竜の頭部を見つけたことが明らかになった。

2月には、中国南西部でジュラ紀の恐竜の足跡が発見された。肉食および草食の獣脚類と竜脚類とのこと。

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