23:42 2020年05月25日
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新型コロナウイルスの感染拡大で閉鎖されていたバチカンにあるカトリック教会の総本山、サン・ピエトロ大聖堂が再び開放された。18日、イタリアの通信社ANSA通信が報じた。

同通信社によると、新型コロナウイルスルの感染拡大を受け、サン・ピエトロ大聖堂は3月10日から閉鎖されていた。行動制限が実施されていた期間中は、ローマ教皇フランシスコが執り行う復活祭(イースター)のミサが数人参加のもとで複数回行われただけだった。なお、バチカンの修道女たちの小さなグループはサン・ピエトロ大聖堂で毎日祈祷していた。

© Sputnik / Servizio Fotografico Vaticano
バチカンのサン・ピエトロ大聖堂、再び開放

18日午前、フランシスコ教皇はヨハネ・パウロ2世(第264代ローマ教皇)の墓の近くで祈りを捧げた

© Sputnik / Servizio Fotografico Vaticano
バチカンのサン・ピエトロ大聖堂、再び開放

サン・ピエトロ大聖堂への入場整理は、バチカンの憲兵隊とマルタ騎士団のボランティアが担当する。すべての訪問者は個人用保護具を使用しなければならない。

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