23:41 2020年05月25日
社会
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メキシコのヌエボ・レオン州で、新型コロナウイルスのような形をした珍しい雹が降った。デイリー・メール紙が報じた。

目撃者たちは、地面に落ちた雹には新型コロナウイルスにあるような独特のトゲ(スパイク)がはっきり見えたと主張している。

驚いた住民たちは、これは新型コロナのパンデミック時に「家から出ないように注意を促す神からのメッセージ」だと考えた。

世界の反対側でも同様の自然現象について伝えられた。

ツイッター利用者のArlene Leeさんは、5月18日に中国・青島市に降った「コロナウイルス」の雹の写真を公開した。

4月には米国でも同じような雹が降った

気象学者で世界気象機関( WMO)の顧問も務めるホセ・ミゲル・ビニャス氏はSNSに投稿された画像を調査し、ここに超自然的なものは何もないと指摘し、激しい嵐の中でさまざまな大きさの雹がぶつかって割れ、それがくっつき合ってスパイクなどを形成し、非常に珍しい形になると説明した。


 

経緯:新型肺炎はどのように流行するのか
© Sputnik / Savitskaya Kristina
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