07:08 2020年10月01日
社会
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23日、アマゾン社は、気候変動の対策プロジェクトに20億ドル(約2130億円)を拠出し、また、自社の大気中への二酸化炭素ガス放出削減に取り組むことを発表した。この取り組みについてアマゾンは自社の公式プレスリリースで発表し、放出削減に貢献するさまざまな規模と段階の企業に投資を行うことを明らかにした。

「Climate Pledge Fund」と名付けられた基金は、二酸化炭素ガス放出ゼロの経済を志向する意欲あるさまざまな分野のベンチャーや他の企業を支援する。

同基金は、この目的を達成しようとする企業支援につながる製品の開発に取り組む企業やイノベーターを対象とする。企業の発展段階や規模は問われない。

アマゾンは、この基金は将来の世代のために地球の環境保護を推進することが目的であると強調する。

この間、アナリストらは、2026年までにアマゾン創業者のジェフ・ベゾス氏が世界ではじめて資産が1兆ドルを超える大富豪となると予想した。

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