17:27 2020年07月05日
社会
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ロシアは、国連向けに2030年までの持続可能な開発目標の実施状況に関するレビューを準備した。そこではロシアで極度の貧困が撲滅されたことが指摘されている。レビューは、ロシア政府付属分析センターが経済発展省、外務省および連邦国家統計局と共同で作成した。

2017年は1人あたりの平均所得が1日あたり3.2ドル未満の人口の割合(世界銀行が設定した絶対的な貧困ライン)が0.1%、1日あたり5.5ドル未満は1.0%、1日あたり10ドル未満 は6.2%だった。

レビューでは、ロシアで実施されている貧困対策の政策は2024年までに国の貧困レベルが少なくとも半分まで下がることを前提としていると指摘されている。

またレビューでは、飢餓撲滅における成果や、平均寿命の延伸および死亡率の低下についても述べられている。

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