05:01 2020年08月15日
社会
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映画「風と共に去りぬ」(1939)でメラニー・ハミルトン役を演じた女優のオリビア・デ・ハビランドさんが26日、パリの自宅で死去した。104歳だった。『ハリウッド・リポーター』誌が報じた。

デ・ハビランドさんは1930年代から1940年第のハリウッド映画で活躍し、アカデミー賞に2度も輝いた。報道によると、デ・ハビランドさんは60年以上暮らしたパリの自宅で自然死を遂げたという。

​本名オリビア・メアリー・デ・ハビランドさんは1916年7月1日に東京で生まれ、50年代初めからパリに居住。

デ・ハビランドさんはアカデミー賞に5回ノミネートされており、『遥かなる我が子』(1946)と『女相続人』(1949)では主演女優賞に輝いた。​

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