05:42 2020年08月15日
社会
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「ルーファー」と呼ばれる超高層ビルなどの高所でパフォーマンスをするエクストリーム愛好者が、ロシアのサンクトペテルブルクの高さ約500メートルの高層ビル「ラフタ・センター」の頂上まで命綱を着けずに登った。29日、ビルの頂上にたどり着くまでの最後の数メートルを登る様子を撮影した動画が公開された。

ラフタ・センターの広報は「まだ確認中」としてコメントを拒否した。

ラフタ・センターは、13ヘクタール以上の面積を持つ公共施設と商業施設を組み合わせた複合型施設で、ロシアの国営ガス会社「ガスプロム」グループの本社がその中核となる。

 87階建てのラフタ・センターは欧州で最も高いビルで、2012年10月に建設が始まり、 2019年5月に主な建築工事が完了、施設の運営業務開始の許可が得られ、現在、ビルの内装工事などが行われている。

数年前、62階建ての高層ビルから転落して死亡した中国のルーファーの動画がSNSで拡散された。

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