22:34 2020年12月02日
社会
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6日、ヤフーは、主力サイト「ヤフージャパン」のIDを持つ利用者が登録情報を変更する際に他者のIDに誤って上書きされたことを明らかにした。IDの誤登録は最大39万人にのぼり、ネット通販などが誤配送される可能性が生じる。日経新聞が報じた。

ヤフーによれば、不具合が発生したのは7月29日から8月4日にかけてで、利用者が登録変更の手続きを行った際に、別の利用者の情報が書き換えれられた。この中には、クレジットカードや金融機関の情報は含まれない。

不具合は7月29日に登録システムを更新した際に発生したとみられる。誤登録はすべて削除され、利用者には情報の再入力の依頼をメールで通知している。

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