09:08 2020年09月26日
社会
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中国で新型SFTS(重症熱性血小板減少症候群)ウイルスの感染拡大が確認された。このウイルスはマダニを媒介して感染する。すでに感染者は60人、少なくとも7人が死亡している。グローバル・タイムズ紙が報じた。

ウイルスそのものは2011年に発見されている。SFTSはすでにマダニからウイルスに感染している人から、血液または粘膜を介して別の人に感染する可能性がある。

同紙によると、中国の江蘇省では37人以上が今年の前半にウイルスに感染し、後に安徽省でさらに23人の感染が確認された。

しかし、医師たちは主な危険の要因はマダニであることをあらためて注意喚起している。そのためすべての予防措置が守られている場合、パニックになる理由はないという。

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健康, 病気, 中国
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