02:03 2020年09月22日
社会
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「朝食ってそんなに大事?」「塩って『白い死』って本当?」「ビーガンてどうなの?」-英国の遺伝学者ティム・スペクター氏が、広く伝えられている健康的な食事に関する神話について検証した。デイリー・メール紙が報じた。

同氏は、朝食は栄養補給にとって必ず必要ではなく、取らなくてもいいと主張する。研究者は、インシュリンレベルの低下と12時間以上の継続した空腹によって、朝食を取らないことでダイエット効果が得られると説明した。

スペクター氏は、魚の効用は過大に誇張されていると考える。同氏によれば、魚に含まれるω-3脂肪酸の脳への影響は今でも完全に研究されてはいない。

また、同氏は塩分の危険性に関する一般的な考えを覆した。同氏によれば、健康な人たちは、塩分の消費量が変化しても自身の感覚の変化を実感していないという。

また、スペクター氏によれば、ビーガン料理の効用はとても誇張されているという。ビーガンのメニューは、サラダや野菜だけでなく、糖分や脂肪を含むさまざまな高カロリーのデザートも含まれている。こうした食事プランのメリットには、いかなる科学的裏付けもない場合がよくある。

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