17:20 2020年09月29日
社会
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今年10月31日、地球の住民は天体の3つの現象を一度に目撃することになる。

この日、天王星は軌道上で地球に最も近い点にくる。地球に見える側が太陽に最大に照らされるため、1年のうち最も明るく、大きく見える。

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天王星に加え、10月最後の夜には「青い月」を見ることができる。もっともこの名前は色には何の関係もなく、すべては暦のせいだ。

通常、私たちは月に1回の満月を見る。しかし暦上、月には30日か31日あり、一方で満月の間隔は29.5日。そのため遅かれ早かれ、この「不一致」により1カ月に2回の満月がくることがある。その2回目の満月は「青い月」と呼ばれる。直近の「青い月」は2018年3月31日だった。

10月末の宇宙のサプライズはこれで終わりではない。まさにこの日、おうし座流星群の動きがピークとなる。肉眼で確認できる流星は1時間に5-10だけだが、これら流星の大半は大きく、とても明るいという。

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