14:43 2020年09月20日
社会
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スウェーデンの環境保護活動家、グレタ・トゥーンベリさんは、1年間の休学を終え、復学することを明らかにした。トゥーンベリさんは、ツイッターに「1年間の休学期間が終わり、やっと学校に戻ることができて嬉しい」と綴った。

トゥーンベリさんは2018年に、毎週金曜日に学校の授業を休んで、スウェーデンの国会議事堂前で地球温暖化対策を訴える抗議運動を始めたが、この運動は世界的な気候変動対策ストライキ「Fridays For Future(未来のための金曜日)」へと広がった。

​2019年12月、トゥーンベリさんは米誌タイムの「パーソン・オブ・ザ・イヤー(今年の人)」に選ばれている。タイム誌編集部はトゥーンベリさんを選出したことについて、「92年の歴史を持つこの賞で、最年少の受賞者となった」と指摘した。

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グレタ・トゥーンベリ, スウェーデン
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