14:54 2020年09月20日
社会
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英ダブリンのタラト警察署は20年前に紛失した財布が最近になって見つかり、その財布を持ち主に返したという。米UPI通信社が報じている。

タラトの住民が先日、自分の土地で見つけたという財布を同署に届けたという。財布の中にはクレジットカードと学生証が入っており、学生証には2001年6月の日付が記されていた。

同署は財布の持ち主と連絡を取ることに成功し、これが20年近く前に紛失した財布であることを確認した。

 

警察はフェイスブックで、この事件解決について「20年間の謎が24時間で解けた」と報告している。

スプートニクは以前、フランスで自己隔離のために祖父宅で過ごしていた子どもたちが金の延べ棒を発見したと報じている。

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