02:04 2020年09月22日
社会
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コカ・コーラ社は業務の再編成を決定し、その一環として4000人の従業員に依願退社を提起した。同社の発表を引用し放送局CNBCが報じた。

このプログラムは、労働者が権利を有する場合、米国とカナダ、プエルトリコの従業員に早期退職手当の支払いを実施する。コカ・コーラ社はこうした仕組みを他の国でも取り入れる計画をしている。

また同社は、解雇プログラムに関連した支出を3億5000万ドル(約369億円)から5億5000万ドル(約580億円)と試算している。

12月31日現在、世界中のコカ・コーラ社では8万6000人超の従業員が勤務していた。メーカーは、現在4つの地理的区分にある17の部門を9つに統合する新しいモデル化を希望している。新型コロナウイルスのパンデミックから同企業の収益は2020年の第2四半期に33%の下落となった。

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