12:51 2020年09月22日
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英タブロイド紙「デイリーミラー」が、秋に特有のメランコリーを克服したい人用の理想的な1日のリズムを専門家らの意見を基に作成した。よい気分で過ごすための鍵は、毎朝同じ時間に起きることと、体内時計の声に耳を傾けることにある。

専門家らは朝早い起床を勧めている。前の日に遅く就寝しても7時頃には起きていよう。

目が覚めたら散歩や体操で朝の新陳代謝にスイッチを入れることが大事。朝ごはんは8時には取ってよい。バイオハッカーのトィム・グレイさんが勧める朝食は甘いコーンフレークや焼菓子など。こうした食べ物はゆっくりと時間をかけてエネルギーを放出するのに向いている。

9時頃には身体組織は難しい課題をこなす準備が完了している。午前中の最も頭脳がさえた時間帯は新しい事始めに向いている。コーヒーを飲むのであれば正午までの時間帯がよい。体内に入ったカフェインは半減するのにおよそ5時間かかるからだ。

ランチは、バランスのとれたものをたっぷりと取ること。これは1日分のエネルギーを充電するために大事。専門家たちは14時には午睡を勧めている。体内時計に従うとこの時間帯は休息が求められるからだ。

体力が最高潮に達するのはだいたい18時頃なので、この時間はスポーツにあてるといい。

夕食は陽が沈むまでにとる方がいい。グレイ氏いわく、日没までに摂取された食物はより多くのインシュリンを生み出す。就寝前1時間は、メラトニンの分泌を阻害してしまうブルーライトを出す照明はすべて切る。睡眠時間は7時間から9時間とること。


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