18:47 2020年09月29日
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『ゲーム・オブ・スローンズ』の出演で有名なダイアナ・リグ氏が82歳で亡くなった。この作品でリグ氏はオレナ・タイレル役を演じた。ダイアナ・リグ氏の娘さんの話によれば、リグ氏は3月にガン宣告を受けていた。

娘さんは「母は最期の数か月を自分の驚くべき人生を楽しく回想し、愛と笑いに溢れ、自分に職業に対する誇りを感じながら過ごしました」と語っている。BBCが報じた

リグ氏は、これまでに多くの役を演じているが、2013年から2017年にかけて『ゲーム・オブ・スローンズ』で偉大な七王国の1つの実質的な首長であるオレナ・タイレルを演じている。

オレナ・タイレル役についてリグ氏は次のように語っている。「私は悪いキャラクターを演ずるのが大好き。そういう役の方がはるかに面白いの。(略)悪役を演じるのが嫌な俳優がいて、彼らは観客に気に入られることが好きなの。でも私は、嫌われるのが好きなのよ。オレナには最高な台詞がいくつもあったわ」。

1969年、ダイアナ・リグ氏は映画『女王陛下の007』に出演し一躍有名となった。この作品では007が唯一結婚した女性であるボンドガールのトレーシー(テレサ)・ディ・ヴィンセンゾ役を演じた。

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Публикация от Mindo Chlaidze (@mindo80)

リグ氏は10日の早朝に家族に見守られる中で亡くなった。

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死去, ゲーム・オブ・スローンズ
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