08:46 2020年10月25日
社会
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インドネシアで驚くべき「電気的な」青い瞳をもつ部族が発見された。この珍しい外見の持ち主は希少な遺伝的病気に感謝すべきかもしれない。

インドネシア南東スラウェシ州のブトゥン島に住むブトゥン族は、この青い瞳により世界中にその名を知られることとなった。

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ブトゥン族の美しさを世に知らしめたのはインドネシアの地質学者コルチネ・パサリブ氏。英紙「デイリー・メール」によると同氏は9月17日に同島を訪れ、ブトゥン族の写真を撮った

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一方、ブトゥン族の青い瞳は偶然に出現したものではない。虹彩がこのような色味を帯びた原因は、ワールデンブルグ症候群と呼ばれる稀な遺伝的病気だという。

ワールデンブルグ症候群は聴力損失や髪・肌・眼の色素沈着変化をもたらす可能性がある。非常に多くの場合、眼は淡い青色になり、眼の色が異なる虹彩異色症を発することもある。

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ブトゥン族自体、片方の眼が茶色でもう片方が青いケースは珍しくはない。

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