12:28 2020年10月20日
社会
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英王室ウィリアム王子の妻キャサリン妃が、公務に全身黒のコーディネートで登場し、エリザベス2世女王の厳格なルールに違反した。Expressが報じた。

Expressによると、10月12日、キャサリン妃はロンドン自然史博物館でビデオメッセージを録画し、同博物館主催の「ワイルド ライフ・フォトグラファー・オブ・ザ・イヤー」の受賞者を発表した。

キャサリン妃は黒のブラウス、黒のジャケット、黒のパンツという全身黒のいで立ちだった。

​Expressによると、通常、英王室の女性たちが全身黒のコーディネートをするのは葬儀の時のみ。

エリザベス女王は、王室のイベントに出席する際には非常に明るくカラフルな装いで登場することで知られている。女王は、王室のメンバーは大勢の人の中で目立ち、人々が彼王室メンバーに気づくようにしなければならないと考えているという。

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