20:05 2020年11月30日
社会
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25日、タイの首都で反政府抗議デモが3日の中断をはさみバンコクのビジネスと観光の中心地で再開された。デモ参加者らは、首相とその内閣、2017年に制定された憲法の変更を求めて行動した。

約2000人が商業センターCentral Worldや商業施設Amarin Plazaに近いラチャプラソン交差点、地下鉄に向かうエスカレーター界隈に集まり、16時20分(日本時間18時20分頃)に広場での行動が開始された。この場所では15日に10万人が集まり集会が開催された。

2019年12月以降、タイの青年・学生組織が主催する抗議行動が、今年1月のロックダウンでの中断をはさんで継続している。

抗議デモ参加者らは、内閣および政治からプラユット・チャンオチャ首相とその内閣が退陣すること、2017年に軍事政権によって制定された憲法の改正、「立憲君主制に見合うタイ王政の確立」を要求している。

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