09:13 2020年11月25日
社会
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米フロリダ州ダニアビーチ市で野生生物保護管がフォードマスタングのボンネットから長さ約3メートルの巨大パイソンを取り出した。

車の持ち主は、エンジン不具合のランプが付いたためエンジンルームを除いたところ「不具合」の原因を発見し、助けを求めた。

保護管の1人はパイソンの頭を素早く掴み、車から出した。もう1人が袋を持ち、そこにパイソンを投げ入れた。

専門家によると、蛇は温かい場所を求めて車のボンネット内に入ることもあるという。しかしフロリダでは今でも暑さが続いており、なぜパイソンがエンジンルームで休もうとしたのかは謎のままだという。

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