12:43 2020年11月24日
社会
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日本の長崎市では、核兵器禁止条約の発効が決まって以来はじめて、被爆者などが座り込みを行い、日本政府に対し同条約の批准を求めている。NHKが報じた。

核兵器の開発、保有、使用を禁じる核兵器禁止条約は、50の国・地域が批准し2021年1月に発効することが決まった。しかし米国などの核保有国、また日本は批准していない

長崎市の平和公園では毎月、被爆者などが核兵器廃絶を求めて座り込みを行っている。今回、条約発効が決定して以来の座り込みとなり約90人が参加した。

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