03:14 2021年01月24日
社会
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国連教育科学文化機関(ユネスコ)は、2018年から 2019年にかけて、世界の紛争地域で67人のジャーナリストが死亡したと明らかにした。

国連のステファン・ジュジャリク事務総長報道官は11日に声明を表し、「ユネスコの統計によれば、2018年から2019年にかけて、武力紛争が起こっている国で死亡したジャーナリストの数は67人に上り、そのうち23人が直接、紛争に関する報道を行っていた」と述べた。またそれによれば、紛争を取材するジャーナリストらは、暴力を受けて負傷したり、身柄を拘束されたり、ビザの発給を拒否されたり、あるいは紛争地域内外で移動の制限を受けたりしている。

ジュジャリク報道官は、「事務総長は、世界中でジャーナリストが攻撃の標的となっていることを強く懸念しており、こうしたすべての攻撃および殺害事件を非難するとともに、このような事件で往々にして犯人が罰せられないままになっているという状態を改善するため、尽力していくよう呼びかけている」と述べた。

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