09:36 2020年11月25日
社会
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ジェットパックパイロットとして有名なヴィンス・レフェット氏(35)がドバイでのトレーニング飛行中に事故死した。チーム「ジェットマン」が明らかにした。同氏はドバイの超高層ビル「ブルジュ・ハリファ」からのパラシュートダイブやエミレーツ航空の旅客機エアバスA380と並行したジェットパックでの飛行などで有名だった。

ジェットマンのサイトでは、「ヴィンスは才能豊かなスポーツマンで、私たちチームのとても愛すべき、尊敬すべきメンバーだった。私たちの思い、祈りは彼の家族、そして彼を知り、一緒に働いたすべての人たちと共にある」とコメントが記された

レフェット氏の死亡の詳細は明らかではなく、調査が行われている。

同氏はパラシュート降下者の家庭で育った。彼はその巧みな技で名をはせたが、その中には、世界最高層ビルのブルジュ・ハリファからのジュンプの成功も含まれる。このジャンプでは世界記録が樹立された。2015年にレフェット氏とスイスのパイロットのロッシ氏は、エミレーツ航空の世界最大の二階建て旅客機エアバスA380と並行してドバイ上空をジェットパックで飛行した。この離れ業が撮影された動画は2950万回再生された。

以前、レフェット氏は、「知っていますか、私はパラシュートでジャンプしている時、自由を感じているんです、それはまるでどこへでも飛んでゆけそうな。しかし、いつも下に向かっているんですけどね。でも、このマシンを付けると、僕はまるで鳥のように飛ぶことができるんです」と語っていた。

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