13:00 2020年11月24日
社会
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バルト三国のエストニア、首都タリンにあるラトゥシナヤ広場に21日、巨大なクリスマス・ツリーが設置された。タリン市広報が明らかにした。

もみの木の伐採と設置は当初19日に予定されていたが、強風のため延期されていた。住宅地の近くで伐採を行うのは危険と判断されたとのこと。タリン市によれば、もみの木はタリンのピャエスキュラ地区に生育していたもので樹齢45年。選考の基準となったのは高さが15メートル以上で、枝が密集していて、ボリュームがあり、かつタリンから150キロ以内に生育していることで、26本の候補の中から最良のものが選ばれたという。

​​ラトゥシナヤ広場では27日から恒例のクリスマスマーケットが開かれる。もみの木への点灯式も同じ日に予定されている。

エストニアではグレゴリオ暦に従い、12月24日、25日にクリスマスが祝われる。

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