09:07 2021年01月28日
社会
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Apple社セキュリティサービスの部長を務めるトーマス・モイヤー氏が、警察への贈賄未遂の容疑を掛けられた。米カリフォルニア州サンタ・クララ地区検察が明らかにしたところによれば、同氏にはApple社の数人の社員に対する武器携帯の許可を得ようとした疑いがかけられている。

モイヤー氏には警察署長にiPadを200点、時価7万ドルを提供した疑いがかせられている。モイヤー氏の弁護士は、同氏は容疑を否定しており、自己の正当化を確信していると語っている。

CNBCが弁護士の発言を引用して報じたところでは、iPadは保安課に渡そうとしていたもので、実際に武器携帯の申請は出したが、2つの行為の間には何の関連性もない。

口頭弁論は年明け2021年1月に行われる。罪が確定した場合、モイヤー氏は禁固刑に処せられる恐れがある。

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