13:00 2021年01月24日
社会
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25日に死去したサッカーのアルゼンチン代表の元メンバーで監督だったディエゴ・マラドーナ氏の死因を特定するため、遺体の解剖が行われた結果、急性心不全による肺水腫だったことが判った。26日、法医学鑑定専門のインターネットサイト「インフォバエ」で公表された。

サイトには、マラドーナ氏は拡張型心筋症による急性心不全となり、肺水腫が引き起こされたと記されている。

マラドーナ氏は25日、死去した。60歳だった。サッカー界のレジェンドの死を受けて、アルゼンチン政府は3日間の服喪を宣言した。

マラドーナ氏は11月2日に入院し、検査を受けた。その結果、硬膜下血腫が見つかったため、翌日、他の病院に搬送され、手術が行われた。手術は成功したが、禁断症状が現れたため退院は見送られていた。その後、12日には退院となっていた。マラドーナ氏は25日、心肺が停止した。

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