15:42 2021年01月16日
社会
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米ユタ州の砂漠に突然出現した謎の物体に似たものが、今度はルーマニア東部で見つかった。似ているとはいっても両者の間にはいくつかの相違点がある。デイリーメール紙が報じた。

先週、米ユタ州の砂漠でおよそ3メートルの金属製の謎の物体が発見された。ところがこの物体、数日後に忽然と姿を消してしまった。

​それからしばらくして、今度はルーマニア東部の丘の上でこれによく似た金属製の物体が見つかった。ルーマニアのほうは高さは4メートルと高く、ユタの物と違って、直方体ではなく、台形に近く、一面、模様に覆われている。

物体はピアトル・ニャミツ市近郊のダキアのペトロダフ城塞の遺跡から数メートルの場所に立っている。

ユタ州の砂漠で見つかった物体のほうはマスコミで、スタンリー・キューブリック監督の映画『2001年宇宙の旅』(1968年)に出てくる異星人のオベリスクとの比較がさかんになされた。

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