09:15 2021年01月28日
社会
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先日突然死去したサッカーの元アルゼンチン代表のディエゴ・マラドーナ氏は50家族を扶養するために毎月1000万ペソ超 (1262万円以上) を支払っていたことが明らかになった。 地元のニュースポータルMarcaが報じた。

報道によれば、マラドーナ氏は生前、親族、同僚、知人らを金銭的に援助しており、支出は自動的にマラドーナ氏の銀行口座から引き落とされていた。現在、故人の口座はアルゼンチン税務局が凍結しており、近親者らの給付も停止されている。

マラドーナ氏は11月25日、心不全のため60年の生涯を終えた。アルゼンチンのアルベルト・フェルナンデス大統領は3日間全国的に哀悼の意を捧げることを表明した。ディエゴ・マラドーナ氏との最後のお別れは死去の翌日、アルゼンチン大統領府で行われ、多くの市民が駆け付けた。


ディエゴ・マラドーナ

元アルゼンチン代表。1986年FIFAワールドカップ優勝の立役者。クラブ歴はボカ・ジュニアーズ(アルゼンチン)、FCバルセロナ(スペイン)、SSCナポリ(イタリア)。ナポリ時代にクラブ史上初となるセリエA優勝を飾り、コッパ・イタリアとの2冠を達成。またUEFAカップも制覇した。2019年9月に母国のヒムナシア・アラ・プラタの監督に就任したが11月に辞任した。

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