08:59 2021年04月12日
社会
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欧州で新型コロナウイルス用ワクチンの接種が開始された後、飛行機のパイロットがドイツの上空にユニークな飛行経路を描いてみせた。デイリー・メールが報じた。

パイロットのサミー・クレイマーさんは単発ピストン機ダイアモンド DA20でドイツのフリードリヒスハーフェンの空に注射器を描いてみせた。ポータルサイト「フライトレーダー24」に彼の航空経路が示された。

クレイマーさんは、「これは人々に向けた一種のメッセージです」とコメントし、このことがワクチンの一般的な普及に向けた意識の高まりを生む「これまでにない愉快な」方法となってほしいと期待を表明した。

27日、欧州で新型コロナウイルスのワクチン接種が始まった。任意で無料のワクチン接種がドイツとフランス、スペイン、オーストリア、ブルガリア、チェコ、イタリアでスタートした。

5月には米国の上空であるパイロットがロシア語で「手を洗え」と描き話題となった。

経緯:新型肺炎はどのように流行するのか
© Sputnik / Savitskaya Kristina
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ドイツ, 新型コロナウイルス
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